偏頭痛で薬を服用する場合の注意点

query_builder 2022/06/22
コラム
32

偏頭痛は生活に支障をきたすほどの痛みを感じることもあるので、薬を服用している方も多いでしょう。
鎮痛薬はドラッグストアなどでも手軽に手に入れることができます。
しかし、飲み方に注意しなければ最大限の効果を発揮してくれない可能性があります。
そこで今回は、偏頭痛で薬を服用する場合の注意点について解説していきます。

▼偏頭痛で薬を服用する場合の注意点
偏頭痛で薬を服用するときは、次の2点を意識するようにしましょう。

■痛みが強くなる前に服用する
ありがちですが、痛みが我慢できなくなったタイミングで薬を服用する方が多くいらっしゃいます。
しかし、我慢できないほど痛みが強くなってから薬を服用しても、思ったように効果が得られないことがあります。
そのため、痛みを感じ始めて1時間以内に薬を服用するようにしましょう。

■決められた頻度・容量を守る
市販の鎮痛薬でも処方薬でも、服用する頻度と容量が決められています。
痛みが治まらないからといって一度に大量の薬を服用したり決められた回数以上服用すると、痛みが治まらないだけでなく体に悪影響を及ぼす可能性があります。
そのため、決められた頻度・容量を守って薬を服用しましょう。

▼まとめ
偏頭痛で薬を服用する場合の注意点は、次の通りです。

・痛みが強くなる前に服用する
・決められた頻度・容量を守る

当院は頭痛に対する施術を専門に行っていますので、つらい頭痛でお悩みの方はぜひご相談ください。

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